【参加者募集】生物多様性勉強会in岡山

生物多様性勉強会 -自然観察活動から世界の動きまで― 参加者募集中

2010年愛知県名古屋市で、生物多様性条約第10回締約国会議COP10からもうすぐ10年。世界を変えたCOP10から、世界・日本で様々な動きが展開し、現在、「ポスト愛知」の検討が始まっています。2008年から、生物多様性条約COPや準備会合に継続的に参加してきた専門家による、世界最新動向の勉強会を岡山で開催します。

生物多様性を巡る世界最新の動きをお話しすると共に、40年にわたって展開してきた日本自然保護協会(NACS-J)の自然観察指導員制度が今後どのような発展を考えているか、世界と日本を結ぶ動きをご紹介します。

日時:2019年7月11日(木)18:15(開場18:00)終了見込み時刻19:30(予定)
会場:第一セントラルビル2号館5階 小会議室(最寄:岡山駅) 〒700-0901 岡山県岡山市北区本町6番36号 地図
受付人数:30名(先着順) 申し込みフォーム(https://forms.gle/kzRo13a2t7NZFFax5)
参加費:無料

プログラム
1.趣旨説明
2.生物多様性勉強会-自然観察活動から世界の動きまで―
3.質疑応答

*この勉強会は、地球環境基金の助成を受けて開催いたします。

講師紹介 道家哲平

20181119Ncolle73_3日本自然保護協会 広報会員連携部長・IUCN日本委員会 副会長
生物多様性条約のNGOにおける第一人者。国際的な情報収集・分析を行い、日本の生物多様性保全の底上げに取り組んでいる。2020年までに日本からの愛知ターゲットの達成を目指し、企業や団体、自治体など多分野のセクターのネットワーク化を行いながら、地域や企業の生物多様性戦略、「にじゅうまるプロジェクト」、UNDB-Jなどの生物多様性保全事業を推進している。