にじゅうまる関東ミーティング & 2015年度にじゅうまる戦略会議 「生物多様性条約COP12・第6回世界公園会議を経て、何をする?」

2015年も早2ヶ月が過ぎました。

2015年は、愛知ターゲットの中間年です。
しかし、昨年10月に発表された地球規模生物多様性概况第4版(GBO4)によると、愛知ターゲット中間評価の結果は、Good but not enough.(多くの進展はあるが不十分)という評価。
このままでは、愛知ターゲットは9割が不成功。

2015年、どうやって過ごそう。何をしよう。
2014年に行われた重要な国際会議(CBD COP12※1、WPC6※2)の成果を改めて振り返り、2015年、そして2020年に向けて、どのように活動していくかみんなで戦略を立てましょう!
市民、政府、企業、研究機関。みんなが一丸となり、2015年末には今より少しでもよい成果が出るように。
関心のある方、どうぞお気軽にいらしてください!

※1 2014年10月、生物多様性条約COP12(CBD COP12)@韓国、ピョンチャン
※2 2014年11月、第6回IUCN世界公園会議(WPC6)@オーストラリア、シドニー

 

■日時

3月27日(金)9:15会場、9:30~14:40
(第一部 9:30~12:00、第二部 13:00~14:40)

■場所

中央大学後楽園キャンパス
5号館2階5234,5235
(古い広報文では3号館3階 3308,3309となっていますが5号館2階 5234,5235が最新です)
アクセス http://www.chuo-u.ac.jp/access/kourakuen/
キャンパスマップ http://www.chuo-u.ac.jp/campusmap/kourakuen/

■参加費

無料

■プログラム(予定)

□第一部(9:30~12:00) 基調講演、パネルディスカッション
【CBD COP12報告】
-COP12での主要な議決と今後活動の推進が期待される内容
環境省 生物多様性地球戦略企画室 中山直樹氏

-COP12の議決を今後どのように主流化していくか
国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)事務局(環境省 生物多様性施策推進室) 岡野隆宏氏

-COP12での議決を踏まえ、今後にじゅうまるメンバーに求められること
国際自然保護連合日本委員会(IUCN-J) 道家哲平

【WPC6報告】
-WPC6を経て、今後(2015年)どのような活動が必要とされているか
筑波大学 吉田正人教授

IUCN日本プロジェクトオフィス 古田尚也氏

【パネルディスカッション】
-「CBD COP12、WPC6を経て、これから(2015年)の活動で求められること」

 

□第二部(13:00~14:40)  にじゅうまる戦略会議
2015年度に重点的に取り組む愛知ターゲットを以下4ターゲットに絞り、
4つのグループに分かれ、2015年度以降どのように活動をしていくか戦略を立てます。
ターゲット2 生物多様性の主流化
ターゲット3 補助金、奨励措置
ターゲット7 農林業
ターゲット11 保護地域

 

ファシリテーター

ターゲット2 一般社団法人 CEPAジャパン 宮本育昌氏、 IUCN-J 道家哲平(アドバイザー:UNDB-J事務局 岡野隆宏氏)
ターゲット3 野生生物保全論研究会(JWCS) 鈴木希理恵氏
ターゲット7 ラムサール・ネットワーク日本 安藤よしの氏(アドバイザー:農林水産省 地球環境対策室 畠沢重年氏)
ターゲット11 国立環境研究所 勝又聖乃氏、 IUCN-J 佐藤真耶(アドバイザー:環境省 生物多様性地球戦略企画室 中山直樹氏)

 

 

■参加方法
以下のURLに申込フォームがございます。

http://goo.gl/forms/5dd1qBG7yH

■主催
国際自然保護連合 日本委員会(IUCN-J)

■お問い合わせ先
国際自然保護連合 日本委員会(IUCN-J)
佐藤(bd.20.contact★gmail.com)

★を@に変更してお送りください。

 

※本催事は、地球環境基金の助成を受けて開催されます