第2回生物の多様性を育む農業国際会議が開催されます。

にじゅうまるプロジェクトにも登録されている、「第2回生物の多様性を育む農業国際会議」が、来週から開催されます。

愛知ターゲットが決まったCOP10では、同じく、生物多様性に配慮すると農地(たんぼ)も生き物の生息地として、文化的な営みの行われる場所として非常に価値があるという、水田決議が出されました。

農地=食糧生産拠点という発想をしがちな農業輸出国の代表団も、水田がそれほど多面的な価値を持つという捉え方に、新鮮な驚きを抱かれていたようすを記憶しています。

事務局は、佐渡市役所・農林水産課・生物多様性推進室生物多様性推進室です。市レベルで「生物多様性」と銘打った部署を創設しているのも実は日本初?というくらい先進事例ではないでしょうか。

事務局の方にポスターを頂きましたので、ご紹介いたします。にじゅうまるロゴを付けていただきました。

 

にじゅうまるプロジェクト事務局 道家哲平