2022-07-04
【ユースレポート】世界で活躍する同世代に出会って、OEWG4に参加して
OEWG4に日本ユースとして派遣した髙田です。本会議は私にとって初めての国際会議への参加だったので、最初は右も左も分からないスタートでしたが、なんとか乗り越え帰路についています。体調を崩すことなく全日...
2022-07-01
生物多様性国家戦略を考えるフォーラム2022 2030<ネイチャーポジティブ>を目指して
国際自然保護連合日本委員会では、愛知目標の評価と、次期世界目標「ポスト2020枠組み」を踏まえた、日本の生物多様性国家戦略の作成に向けて、市民から考えていくフォーラムを2022年度企画しています。フォ...
2022-06-30
第4回ポスト2020作業部会を振り返って
2019年8月ポスト2020作業部会(OEWG)の第1回(OEWG1)が開かれたナイロビから、新型コロナのために、3年が経ち、予定になかった「第4回(OEWG4)」という形で、生物多様性条約の関係者(...
2022-06-29
ユースレポート ーゴールA-
22日午後は、コンタクトグループ1を傍聴しました。今回は、特にゴールAに焦点を当てます。このゴールは、まだ確定させるべき箇所が多く残されていました。 以下、論点と私の所感です。 ecologicalの...
2022-06-29
ユースレポート~ターゲット10の議論の様子~
24日午前は、コンタクトグループ3を傍聴しました。 コンタクトグループ3はターゲット9~13を扱います。今回、私が特に関心を持っている、生物多様性を担保したうえでの生産の向上を説くターゲット10、の議...
2022-06-29
ユースレポート~CBD副事務局長への質問会~
24日午後、GYBN(Global Youth Biodiversity Network)を通して、生物多様性条約副事務局長のデビット・クーパーさんに質問させていただく機会が設けられました。 デビット...
2022-06-28
【ユースレポート】GYBNのアクションに参加しました。
現在行われている会議に参加しているユースは、日本からだけではなく、様々な国から集まってきます。NGOの一員として会議の動向を追うために訪れているユースもいれば、国によっては政府の一員として参加するユー...
2022-06-27
六日目(26日) 2020GBFの進展
ナイロビ会合最終日の26日は、昨夜未明の交渉のせいもあるのか、13時、16時から本会合を開催しました。 13時からの会合では、各CGの成果文書としてまとまったCRP(Conference Roo...
2022-06-26
ケニアは動物の子育てシーズン
前回ナイロビを訪れたのはOEWG1が開催された2019年8月でした。OEWG4は2か月早い時期に行われたことから、様々な動物が子育てをしている姿を見ることができましたので幾つかご紹介します。 グラント...
2022-06-26
GBF行動目標15(ビジネス)の議論の経過
ジュネーブ会合の結果 ポスト2020生物多様性枠組第一草案では、ビジネスに関わる行動目標15については以下のような記載でした(CBD/WG2020/3/3)。 “All businesses (pub...