SBSTTA-23

COP15の準備会合の位置づけとなる生物多様性条約第23回科学技術助言補助機関会合(SBSTTA23)が、カナダ・モントリオールのICAOで開催されています。会期は2019年11月25日から29日です...
SBSTTA23が終了し、議事録含む8つの決定が採択されました。今回の成果をどう見ることができるでしょうか?主にポスト2020枠組みの議論を中心に、予測も一部含む、個人的な見解をまとめたいと思います。...
12時まで続いた昨夜の会議から一夜明け、気温は0度を超えないまでも、快晴に恵まれた最終日。残された会議ペーパーの検討を終え、終了予定(6時)を大きく超え夜9時過ぎに、議事録含む、8つの決定を採択しまし...
先住民地域共同体代表者の交渉の日々 先住民地域共同体(IPLCs)には、生物多様性条約(CBD)の交渉プロセスにおいて発言の機会が担保されています。完全で効果的な参加(Full and effecti...
本会合では、自然と文化に関する決定文書案(CRP:Conference room paper)と気候変動に関する決定文書案を検討しました。他の議題は、比較的軽い決定と思われますが、やや進行が遅く、かつ...
生物多様性世界ユースネットワーク(GYBN:Global Youth Biodiversity Network)の取組についてサイドイベントで発表が行われました。 進行の、クリスチャン・シュバルツァー...
ポスト2020枠組みを考える際に、締約国が現状の認識をするための情報として重要なものが2019年5月にIPBESが発表したGlobal Assessmentといわれる文書と、2020年5月に発表予定の...
SBSTTA23  3日目の報告です。本会議では、残された議題(持続可能な野生生物管理、科学技術協力、重要海域特定作業(EBSA)、新規の緊急課題)の意見表明を終えました。 夜7時から11時まで、火曜...
2019-11-27 / SBSTTA-23
前日の議論を引き継ぎながら、SBSTTA23の2日目(26日)は、ポスト2020枠組み、気候変動と生物多様性、生物多様性と文化のリンクに関する作業要素についての検討が行われました。 SBSTTA2日目...
ポスト2020枠組みの検討(第1回作業部会)でよく聞かれる言葉に、「目標と一緒に指標を採択するべき」という意見があります。SBSTTA23の初日のお昼に、指標に関するサイドイベントに出席し、現状につい...
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